あらすじ

今回はジョジョの中でも杜王町を舞台とした第四部の映画化です。

漫画を読んでいる方ならすぐにおわかりになるかと思いますが、映画はストーリーのほんの最初の最初の部分だけとなっています。

まずは仗助が自分のスタンド能力に気づくところからストーリーが始まります。

映画の中ではメインの敵となっているアンジェロとの闘いがメインとなっていますが、最後に本当のラスボス、吉良吉影の登場を匂わせるシーンがあり、次の作品への期待が高まります。

キャスト

漫画が超人気作のため実写化にあたり、キャストは注目でした。

その中でも個人的にこれは良かった、というキャスティンに注目してみます。

東方仗助役:山崎賢人
最初は嵐の松潤なんて噂もありましたが、最終的には他の漫画の実写化にも多数出演している山崎賢人さんにキャスティングが。

実は私はよく知らなかった俳優さんなのですが、新鮮な感じと、役どころの設定年齢が高校生なので、若さも出ていてよかったと思います。

広瀬康一役:神木隆之介
これは意外とはまり役ではないでしょうか。

見た目、という部分では原作とはギャップがありますが、康一の仗助と比べて「普通」な感じがよくでていたと思います。

山岸由花子役:小松菜奈
スタンドの性質もあって、とにかく黒髪がよく似合うキャスティングの期待通りでしたね。

メイクやヘアスタイル等、原作と比べて今の流行も取り入れられていてあか抜けた感じになっているところもよかったです。

山岸由花子は威圧的な迫力と二面性があるキャラクターなので、小松菜奈の迫力ある目力がよかったです。

見どころ

ロケーション

原作を見ると設定はあくまで日本国内なのですが、どうみてもあの町並みは日本じゃない、コンビニとか交番はあるけど、カフェや家や街頭がまるでヨーロッパみたい、、、といつも思っていました。

今回はどの町でロケをするか、制作側も迷われたのではないでしょうか。

実際にロケをしたのはなんとスペインです。

海が見える美しい街並みに溢れる日本の学ランとセーラー服、そのコントラストが原作を反映していて面白く見ることができます。

漫画が原作ならではの、非現実感が出ていて個人的には一番の見どころですね。

バッドカンパニー実写

虹村形兆 のスタンド、バッドカンパニー、全部CGでもよかたったのに、あえて小型の模型を使った実写のシーンがたくさんあって、リアルな感じが出ていてよかったと思います。

映画で初めてジョジョを見る人にはちゃっちい、と感じる部分も正直あるかもしれませんが、原作ファンには支持される見どころではないでしょうか。

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