進撃の巨人のあらすじ

幼かったあの日、突然現れた脅威によって、世界のすべてが一変した。

人類は「巨人」によって生活圏を追いやられたため、3枚の同心円状に広がる巨大な壁を作り、その中で生活することを余儀なくされていました。

主人公エレン・イェーガーは、幼なじみのアルミン・アルレルト、ミカサ・アッカーマンとともに、最も外側の壁ウォール・マリアの突出区、シガンシナ区で生まれ育ちます。

壁外はエレンにとって未知の世界であり、とても興味をそそられるものでした。

人類で唯一壁の外に出ることが出来る調査兵団に憧れるエレンは10歳のある日、突如現れた壁の高さを超える「超大型巨人」によって壁の扉が壊され、大量の巨人に侵入されてしまいます。

次いで現れた「鎧の巨人」によってウォール・マリアの壁も壊され、人類は2枚目の壁ウォール・ローゼまで活動領域を後退せざるを得なくなります。

目の前で巨人に襲われる母の姿を目の当たりにし、「夢」も「平和」も奪われたエレンは、巨人への復讐を決意し、「第104期訓練兵団」への入団を決め、厳しい訓練に耐える日々を送るのでした。

進撃の巨人のキャスト

エレン・イェーガー…梶裕貴

ミカサ・アッカーマン…石川由依

アルミン・アルレルト…井上麻里奈

第104期訓練兵団
ジャン・キルシュタイン…谷山紀章

コニー・スプリンガー…下野紘

ライナー・ブラウン…細谷佳正

ベルトルト・フーバー…橋詰知久

マルコ・ボット…逢坂良太

アニ・レオンハート…嶋村侑

サシャ・ブラウス…小林ゆう

クリスタ・レンズ…三上枝織

ユミル…藤田咲

調査兵団
エルヴィン・スミス…小野大輔

リヴァイ…神谷浩史

ハンジ・ゾエ…朴璐美

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進撃の巨人のみどころ

なんといっても、大迫力のアクションシーンがすばらしいです。

物語前半の巨人に襲われるシーンは、見ているだけで恐怖を感じます。

生々しく痛々しいシーンには目を背けたくなってしまいますが、人類が信じた「平和」はこうもあっさりと崩れ去り、踏みにじられるのか、というのをまざまざを思い知らされます。

また、物語や後半では、調査兵団と巨人との命を削る戦いが描かれています。

立体機動装置という装置を身につけて、巨人の弱点であるうなじを狙い攻撃をするシーンは、音も相まってとても迫力があります。

そしてシーズン1では、エレンの身体に変化があったり、まさかの人物が敵だったりと、驚く展開が目白押しです。

ぜひ、子どもたちの成長と、怒涛の展開をその目でご覧ください。

1話 二千年後の君へ ~シガンシナ陥落1~

10歳の少年エレン・イェーガーは、巨大な壁に囲まれたこの世界の外に憧れていました。

壁の外には何があるんだろう。自分のこの目で見てみたい。

けれど、そんなことが周りに認められることはなく、唯一壁外調査を許されている調査兵団への入団も長奈々なじみのミカサに止められていました。

壁の外の世界に存在する「巨人」に怯え、壁の中で生きることに満足している人々に違和感を覚えるエレン。

そんな彼は、ある日、壁外調査に行っていた調査兵団が帰還することを知り、ミカサとともに様子を見に行きます。

そこで彼が見たのは、項垂れた調査兵団の面々と、調査兵団への文句を口にする人々の姿でした。

もう一人の幼なじみであるアルミンと壁の内側の世界について話していたある日、エレンは恐ろしいものを目にしたのでした。

2話 その日 ~シガンシナ陥落2~

50メートルの壁をも超える超大型巨人の襲来で、シガンシナ区で生活していた人々の生活が一変しました。

襲い来る巨人に恐怖し、悲鳴と怒号をあげながら我先にと逃げ惑う人々。

しかし、巨人はそんな人々を無差別につまみ上げ、軽々と口の中に放り込んでいくのでした。

目の前で母を巨人に襲われ、その上助けることができなかったエレンは、自分の無力さを痛感し、巨人への憎しみを募らせていくのでした。

さらに、砲弾のきかない全身に鎧をまとったような巨人によって、ウォール・マリアの壁が破られてしまいます。

そうして、人類の活動限界領域は、第2の壁ウォール・ローゼまで狭められるのですが、ウォール・マリアから避難してきたエレン達は、ウォール・ローゼの人々に虐げられてしまうのでした。

3話 絶望の中で鈍く光る ~人類の再起1~

ミカサ、アルミンとともに訓練兵団へ入団したエレン。

初日のキース教官の激しい恫喝に、ある者は怯え、ある者は跪き、ある者は敬礼する腕を間違え、またある者はふかした芋を食べ教官に怒られていました。

出身や考え方の違う同期たちと少しずつ連帯感が生まれていく中、ジャン・キルシュタインに絡まれ対立します。

そして立体機動術の前段階である姿勢制御訓練では、ミカサやアルミン、他の訓練兵たちが成功していくのに、エレンは無様に失敗してしまいます。

兵士としての適正がないと判断されてしまえば、開拓地へと送られてしまうため、アルミンやミカサにも協力してもらい練習するが、上手くいきません。

それでもエレンは諦めずに訓練を続けるのでした。

4話 解散式の夜 ~人類の再起2~

訓練兵団に入団して3年、キース教官の元で厳しい訓練に耐えてきたエレン達、第104期訓練兵たちは、卒団の時期が迫っていました。

戦闘センスのずば抜けているミカサはもちろん、体力はなくとも頭脳の切れるアルミンとともに、エレンは訓練兵の中でも教官に評価される成績を残していました。

訓練兵団での成績上位者は、王の元で民を統制し秩序を守る憲兵団に入ることができるのですが、訓練中のアニの言葉でエレンはその制度に疑問を持ちます。

巨人を倒す技術を磨くことが、同時に巨人から逃れ安全圏に身を置くことに繋がっている矛盾に気づいたのです。

卒団の際、成績上位10人に選ばれたエレンは、憲兵団には入らず調査兵団へ入団することを選びます。

そして、エレンの言葉に突き動かされた訓練兵の数人も、調査兵団に入団することを決めるのでした。

5話 初陣~トロスト区攻防戦1~

第5話ではエレン達が訓練後初めて巨人達に挑む初陣となっています。

超大型巨人の突然の登場により再び絶望の淵に立たされた壁内の人類でしたが、そんな絶望の中卒団したエレン達がいきなり実戦に参加させられます。

超大型巨人はこれまでの巨人とは違って壁の上の固定砲台を破壊するという知性をもっており、エレンは巨人の腕をつたって弱点でもあるうなじを狙います。

しかし、一撃を入れる瞬間に超大型巨人は消失します。

そしてトロスト区では訓練兵団を卒団したばかりのエレン達も住民避難作戦に投入されることになります。

次々と殺されていく仲間達、そしてエレンも左足を食われてしまい、アルミンを助ける為に食われてしまいます。

まさかの展開により次回が気になる話となっています。

6話 少女が見た世界~トロスト区攻防戦2~

第6話ではエレンとミカサの回想エピソードから始まります。

エレンとの出会いからミカサがいつも巻いているマフラーの秘密も明かされていきます。

家族3人で幸せに暮らしていたミカサ一家に、人さらいに襲われるという悲劇が起こりました。

東洋人でもあるミカサとその母が高く売れるという事で襲われ、その際両親が殺されてしまいます。

そんな惨劇が行われていたとは知らずにエレンがミカサ家を訪れます。

幼いながらも状況を察知したエレンはミカサを助ける為奮闘し、それと同時にミカサの超人的能力を開花させます。

そして現在へ話は戻り、ミカサは住民を避難させる為初陣にも関わらず次々と巨人達を倒していきます。

そんなミカサはまだエレンの死を知らないというラストを迎えます。

エレンの死を知ったらミカサはどうなるのか、気になる話となっています。

7話 小さな刃~トロスト区攻防戦3~

第7話ではミカサはついにエレンの死について知ってしまいます。

予想とは裏腹にエレンの死を知ったミカサは凛々しく立ち上がり、アルミン・ジャン・サシャといった仲間達に声をかけ奮い立たせ、巨人の排除に努めます。

そんな中、謎の巨人が出現します。その巨人は巨人をぶん殴り、巨人の弱点でもあるうなじ部分を踏み潰し絶命させるという知性をもった巨人でした。

この巨人の正体はいったい何なのか?熱く面白い展開となってきた話です。

8話 心臓の鼓動が聞こえる~トロスト区攻防戦4~

第8話はミカサ・アルミン・ジャン・サシャといった104期生が補給基地奪還作戦から始まります。

また、臆病なゆえに正しい判断が出来るジャンのリーダー気質なところも描かれています。

アルミンが立案した作戦により、誰も死ぬことなく補給基地を奪還・脱出しますが、謎の巨人が他の巨人達に襲われていました。

弱りきった謎の巨人でしたが、仲間を食った奇行種を見つけるとむらがっていた巨人を振り払い、その奇行種に襲い掛かります。

そして、倒れて朽ちていく巨人でしたが、なんとそこには死んだはずのエレンがいました。

謎が深まる話です。

9話 左腕の行方 ~トロスト区攻防戦5~

トロスト区で繰り広げられた巨人との死闘に、調査兵団も参戦します。

一方、アルミンの目の前で左腕だけを残し巨人に食べられたエレンは、巨人の体内で目を覚まします。

そこには、同じように巨人に食べられた人々が胃液のようなものに浮かんでいました。

こんなところで死ぬわけにはいかない、と強く思ったエレンは、巨人となって他の巨人たちに攻撃をしていくのでした。

と、そこで目を覚ましたエレンが見たのは、体を支えるアルミンと、かばうように前に立つミカサ、そして周りを取り囲み、刃を向ける駐屯兵団の姿でした。

そして、「貴様の正体は何だ? 人か巨人か?」と問われたエレンは、なぜそんな質問をされているのかわからず困惑します。

果たしてエレンの正体は、人か、巨人か。

10話 応える ~トロスト区攻防戦6~

巨人かと聞かれたエレンは、「人間です」と答えます。

そう答えた直後、エレンに向かって砲弾が放たれます。

その刹那、エレンは上半身の身を巨人化させ、アルミンとミカサを守ることに成功します。

驚きに、何が起きたのかすぐには把握しきれなかったアルミンに対し、ミカサはエレンが守ってくれたのだと告げます。

そして、巨人から抜け出し、蒸気を上げながら消えていく巨人の骨格の中で、父に教えられた「実家の地下室」のことを二人に話し、これからの作戦を伝えます。

そんな中アルミンは頭を必死で働かせ、この状況を打破する策を考えます。

なんの役にも立てないと感じていたアルミンに対し、エレンは最後の決断を「お前に任せる」と託すのでした。

11話 偶像 ~トロスト区攻防戦7~

アルミンが必死にエレンの有用性を訴えて演説していたところに現れたのは、南側領土を統括する最高責任者ドット・ピクシスでした。

ピクシスは、エレンの巨人の力を使って大きな岩を運び、破壊されたトロスト区の扉を塞ぐことを提案します。

作戦を知らされた駐屯兵団の中には、こんな作戦では犬死するだけだ、と怯える者もおり、少しずつ恐怖が広がっていきました。

外から巨人が続々と入り込んでくる現状を変えるには、やれるかわからないが自分がやらなきゃいけないんだ、という気持ちでトロスト区奪還作戦に臨むエレン。

作戦の現実感のなさに、作戦から逃げ出そうとする兵も出る中、ピクシスは人々に巨人の恐怖をのちの世代に伝えたいものは逃げていい、と伝えるとともに、今ウォール・ローゼが破られれば人類は口減らしが必要になることを力強く訴えるのでした。

12話 傷 ~トロスト区攻防戦8~

巨人化したエレンは、ミカサに拳を振り下ろしてしまい、いきなり暗礁に乗り上げていました。

顔に飛びついてエレンを説得するミカサめがけて拳を振り上げたエレンは、その拳で自分の顔面を殴り動けなくなってしまいます。

ミカサと行動を共にし、現場指揮を任されていた精鋭班の班長・イアンは、エレンはこの作戦に必要だから、と班員にエレンを守ることを告げます。

一方、エレンの不調を聞いたアルミンはエレンの元へ駆けつけます。

そして、意識のない巨人化したエレンを助けるために、巨人の弱点である「うなじ」にエレンがいるのではと考え、刃を突き刺し、必死に声をかけるのでした。

現実と空想の狭間にいたエレンに、果たしてアルミンの呼びかけは届くのでしょうか。