あらすじ

1947年、エリザベス・ショートという女優志望の娘が血を抜かれ、胴体を切断された状態で発見された。

実際の猟奇殺人事件を基にジェイムズ・エルロイが書き上げた小説を映画化した作品。

元ボクサーの主人公・刑事ブライカート(ジョシュ・ハートネット)その仕事パートナーであるリー(アーロン・エッカート)。

彼らは様々な事件を解決し、功績を上げていく。

1947年1月15日、女優志望の女性エリザベスが残虐に殺される事件が起き2人はその担当に抜擢される。

彼女の出演した作品からマスコミは彼女をブラック・ダリアと呼び始め、その残虐性から世間の注目を集めることに。

事件の担当となった刑事ブライカートは調べを進めるうちに、レズビアンバーで大富豪の娘マデリン(ヒラリー・スワンク)と出会う。

彼女は、殺されたエリザベスにそっくりだった。

大富豪の娘であるマデリンは口止めとして刑事ブライカートと関係を持つ。

他に思う女性がいながらも、彼女に溺れていく刑事ブライカート。

その頃リーはブラック・ダリア事件の調査にのめり込みはじめ、だんだんと様子がおかしくなっていく。

ある男の調査をしていたリーは何者かによって殺害されてしまう。

エリザベスの死の真相は、本当の犯人は一体誰なのか。

アメリカ犯罪史上もっとも有名な死体“ブラック・ダリア”をめぐる真相に追った犯罪ミステリー映画です。

キャスト

・バッキー・ブライカート(ジョシュ・ハートネット)

・ケイ・レイク(スカーレット・ヨハンソン)

・リー・ブランチャード(アーロン・エッカート)

・マデリン・リンスコット(ヒラリー・スワンク)

・エリザベス・ショート(ミア・カーシュナー)

・ラス・ミラード(マイク・スター)

・ラモーナ・リンスコット(フィオナ・ショウ)

・エメリット・リンスコット(ジョン・カヴァノー)

・マーサ・リンスコット(レイチェル・マイナー)

・エリス・ルー(パトリック・フィッシュラー)

見どころ

実際に起きたブラックダリア事件から着想を得た小説の映画化ということで、フィルムノワール然としたストーリー展開でした。

登場人物が多く、同時に何本ものストーリーが展開していくのでついていけなくなる可能性も。

できれば事前に登場人物の名前だけでも頭に入れておくといいかもしれません。

作りが巧妙すぎるので、1回目よりも2回目の方が理解度が増して感動できるかもしれません。

ものすごく練り込まれた完成度の高いミステリーに仕上がっていると思います。

最後にマデリンが言った「だって女は悲しい売春婦よ」というセリフが妙に悲しく印象的でした。

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